専業主婦でも借入しやすいキャッシング商品を紹介します

専業主婦でも借入しやすいキャッシング商品を紹介します

安定した家計管理に(女性/30代)

私は、主婦となって11年の専業主婦です。子供は、幼稚園に通い、家事と育児に追われる毎日です。子供がまだ小さいので金銭的にも楽と考えていたのですが、将来に備えて学校やマイホーム、保険など、様々にお金の行き先が決まってしまいます。

 

ここ数年子供の成長に伴い、洋服もそうですが、買い換えたり新たに必要となる物も多くある事を実感しました。更に、急な病気についてもそうですが、安定する事まで時期まで、目が離せないのも事実で、中々外で働く事ができないでいます。

 

こうした状況で、家計管理はいかに貯蓄をキープしつつ、必要な時にはお金に困らないように備えるかがとても重要とおもいます。お金の事は、主人とも話し合いますが、中々その用途について細かな所まで理解されないのも事実です。

 

安定した家計維持には、時には借入により大きな出費を防いだりもしています。返済を細かに設定し、日頃の出費の一つとしての額を計画的に返済することにより、無理なく返済が可能です。無理に他の方にお金を借りるより、こうした借入ローンがとても便利です。

 

夫に内緒で借入できました(女性/30代)

子供が生まれたのを機に仕事を辞め、専業主婦をしています。子供の成長を随時見守っていけるのはとても嬉しいことなのですが、私の収入がなくなったため、家計は火の車です。夫の給料だけでは足りない月も少なくありません。

 

時々、実家に泣きついたりしていましたが、それが何度も続くとさすがに気が引けます。金融業者から借入をしてみようかと考えたのは、そんな時でした。ただし、ただでさえ残業続きで疲れている夫には心配をかけたくないので、内緒で借入できるのが条件です。

 

消費者金融は、定期的な収入がなければ利用することができません。正社員でなくても、パートやアルバイトでも大丈夫なようですが、専業主婦である私では無理なようです。では銀行はと調べてみると、配偶者に定期的に収入があれば利用可能なところがあることが分かりました。

 

申し込み金額に限度はありますが、収入証明も必要ないようです。申し込んでみると案外あっさりと審査を通過でき、便利に使っています。返済計画も立てやすいので助かります。

 

家計のピンチを、乗り越える事が出来ました(女性/30代)

新年度に入ってから、夫が勤めている会社で給料の見直しがありました。不況の影響もあってか、社員一律減額される事が決まり、家計が一気にピンチの状態に追い込まれてしまったのです。

 

子どもが成長するにつれ、教育費や色んなものが値上がりし、食費等もかさんでしまいます。また電気代や保険料等、固定費の支払いも行わなければならないので、どう計算しても赤字になってしまうのです。

 

これまで、何とかトントンでやってきたものの、このままだと毎月赤字がどんどん膨らんでいく一方なので、何とかしなくちゃ!と焦るようになりました。私は専業主婦なので、キャッシングで借入れを行う事が出来ません。

 

何とかして、不足分を借入れられないか調べてみたところ、某銀行がサービスを提供しているカードローンなら、利用出来るかもしれないと知り、早速問い合わせてみました。夫には安定した収入がありますので、まずは融資審査が行われる事になったのです。

 

その結果、何とか借入れOKとの連絡が入ったので、ホッとしました。専業主婦だからと諦めないで、本当に良かったですね。それからと言うもの、赤字になった時は不足分を、カードローンで補うよう心掛けている毎日です。

 

よくある質問

銀行で主婦がカードローンを申し込む際、配偶者の年収や勤務先を書くのはなぜですか?

主婦という立場であっても、共働きでフルタイムで働いていたり、短時間のパートや配偶者控除内の収入しかなくても、
ご自身に勤労収入があれば、配偶者の年収や勤務先の記入は基本的に必要ありません。

 

ご自身に収入があれば、ご自身の収入と勤務先を記入すればいいからです。

 

配偶者の年収や勤務先の記入が必要という場合は、ご自身に収入がない専業主婦であるケースとなります。

 

収入がなければ返済ができないので、通常は借入ができないはずですが、
配偶者がいる専業主婦の場合は家計のお財布を1つに考えて審査が受けられるのです。

 

専業主婦で収入も貯蓄もないのですが、銀行カードローンが利用できるのはなぜですか?

収入がない人は通常借り入れはできません。

 

ですが、専業主婦の場合は収入がないのはもちろん、他に資産がないとしても、銀行カードローンに申し込みが可能です。
これは、専業主婦という立場の方には、夫である配偶者の存在があるためです。

 

返済能力がない無職の人には銀行は決して貸さないにも関わらず、
収入がない専業主婦の場合は配偶者を通じてお金が入ってくるという後ろ盾があるので貸してくれます。

 

そのため、通常、申込時には配偶者の年収や雇用形態、勤務先などの記入を求められます。

 

配偶者に返済能力があることを条件に借入ができるため、本人が申し込む場合はアルバイトやパートでも申し込める銀行や信用金庫でも、
配偶者についてはアルバイトや年金生活者等ではだめで正社員でないと申し込めない場合もあります。

 

専業主婦が借入をできるところには、どのようなところがありますか?

テレビや雑誌等で宣伝をよく目にする消費者金融や信販会社の場合、貸金業法という法律に基づき、収入がない方は申し込めないという規制があります。

 

そのため、勤労収入がない専業主婦は借入ができません。一方、この規制が適用されない業者なら借入の可能性が残されています。
たとえば、都市銀行や地方銀行、ネット銀行、信用金庫などの金融機関が提供するカードローンです。

 

一般的なローン商品の借入は難しいですが、簡易審査で審査基準が緩やかなカードローンであれば借入が可能です。